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全東信の倒産―今年は寝耳に水の崩壊劇が起こりやすいです

占術よもやま話し

ある日突然の悪夢…友達が巻き込まれた「全東信」の倒産劇

今月の初めに、大手クレジットカード決済代行会社の「全東信」が破綻したというニュースが日本中を駆け巡りました。

自分とは全く関係ないことなので他人事でしたが報道で第一報が出た7月6日の翌日に店舗を経営している友達から「相談がある」と連絡がきました。

話しを聞くと友達の経営しているお店がここの会社のカード決済システムを利用していたそうで、この会社から今月に入ってからすでに30万円の未入金売上が発生しているそうで「今後クレカ決済はどうしたらいいか?見てほしい」と鑑定の依頼を受けました。

全東信という会社はクレジットカード決済の代行会社としてはこの業界トップの会社で、まさかある日突然いきなり「倒産しました!」などということになるなどありえないと広く認識されていた会社だったとのこと。

この倒産劇は日本中の多くの中小、個人の店舗経営者、特に個人の飲食店経営者に大きな影響を与えたことが報道されていました。

これ、全国の多くの個人店舗の被害で終わらずこの会社に資金融資をしていた銀行などの多くの金融機関も巻き込んでの大規模な騒動になっています。

ですからこれは私の友達一人だけがただ単に「今年は金運が悪かったから」では終わらない出来事です。

偶然ではない?風水のサイクル「三元九運」から分かる崩壊劇

運には、個人一人一人の運勢を読み解くものがありますがもう一つ、伝統風水では国や世界全体の運気の流れのサイクルを読む三元九運というものがあります。

風水では一つの運は20年間、
20年間が第一運から第九運まで続き合計180年間が一つの正元」という大きな時代の区切りになります。

この180年間は上の図のように上元・中元・下元という60年毎の3つの区切りに分けられます。
180年間続く物語の前編・中編・後編といったところです。

今私達が生きている2026年はこの180年間の最終章の第九運にいます。
さながら180年続く長い連続巨編物語の後編60年間のうちのその中でも一番最後の最終章に当たります。

そして風水では下の表のように、実はもっと大きな区切りも存在します。

大区分 正元(180年) 西暦の期間 歴史の主な出来事(例)
大元
(540年間)
上元 1504年~1683年 大航海時代の幕開け、戦国時代、江戸幕府の誕生
中元 1684年~1863年 産業革命、フランス革命、幕末と大政奉還
下元 1864年~2043年 明治維新、世界大戦、IT革命・現代
※2024年からの「九運」で540年の大フィナーレ!

一つの180年間の正元の物語がまた入れ子のように前編・中編・後編と合計で540年間連なることでこれが一つの大元という文明や人類の歴史の周期となります。

ですので、今は一つの壮大な一大叙事詩の最終章のグランドフィナーレという時代を迎えているということになります。

一つの歴史の転換点に差し掛かっているということになります。

では三元九運では今年は一体どんな年なのか?個人の運勢を超えた運をちょっと見て見ましょう。

今の火の運気は突然派手に明るみに出る運気

私達が今いる第九運の九は九紫火星で方位は南、八卦では「離」に当たります。
燃え上がる火を象徴するものです。

この「離」の象意に、「物事を明らかにする、隠れていたものが明るみに出る」というものがあります。

また「分離や戦争、戦い」という意味もあれば「革命、改革」といった意味もあります。

これまで全く知られていなかったことが突然ドカンと火山の噴火のように派手に多くの人の目に留まるように噴出しその結果で改革が起こるという様子です。

ですので、これまで隠され続けていた悪事が派手にバレて崩壊(分離、離散)するなどのことが充分に考えられます。

今の20年間はこういう突然の悪事の露呈と崩壊劇が起こりやすい気運なのです。

ジワジワ少しずつ崩れるのではなく、ある日突然ガラガラと大崩壊を起こす。

更に今年の2026年はその離の火を勢いづける丙午という大炎上する炎の年です。
なのでこのような倒産劇が起こってしまいました、と考えられます。

この会社、金融機関からの融資を有利にするために20年前からプロでも見抜けないほどの粉飾決算を続けていたそうでこういうことも全て明るみに露見しました。

さすが丙午年、社会に激震をもたらすとんでもない大事件が派手に起こりますね。

いや~、これ来たな~と思いましたが、何せ今は時代の転換期の最終章の期間ですので、これはまだまだ序の口でこれからもっともっとドカン!と会社組織の倒産に限らず日本全国、全世界に響き渡る大きな崩壊劇が派手に出てくることと思いますね。

そして改革、革命へと進んで行くのでしょうか。
行方を見守りたいと思います。

激動の時代の波乱に巻き込まれないコツは?

この倒産した会社は2024年に本来ならカードの加盟店審査に通らないようなボッタクリバーなどのヤクザや闇組織の店舗を別人の名義で偽ってカード会社に嘘の申告をし不正な契約を結ばせたという容疑で幹部社員数名が逮捕されており、それで会社自体も書類送検されるという事態になっていたとのこと。

要するにこの倒産した会社はヤクザや闇組織と関わっていたということですね。
2024年の時点ですでにこの警戒するべき怪しいサインは出ていたということです。

もし、第九運の崩壊劇に巻き込まれて運を落としたくないのであれば、このような悪事を働いている闇組織との関わりがある会社や組織とはプライベートでも仕事上でも一切関りを持たないことです。

関わっているつもりはなかったのに今回の私の友達のようなことになり巻き添えを喰らうような目に遭わないためにはどうすればいいのか?といえば、日頃から経済ニュースには敏感になっておき、自分が関わる組織がクリーンかどうか? 怪しいサインが出ていないか?をちゃんと把握し自衛することが大事ですね。

それで今回のことで友達は当面の間はニコニコ現金払いシステムにすることになりました。

鑑定方法は
「現金払いにするか?それとも別のクレジットカード決済システムに切り替えるか?」
のタロットの二者択一占です。
お客様もお店の経営者もみんなでハッピーなカードが出た方を選びました。

幸い彼女の店舗は値引き競争をしている安売り店ではなく一見様のお客さんはお断りで、皆さん他の誰でもなく彼女の技術を求めて長年来ているお客様ばかりなのでクレジットカード決済ができないからという理由で離れて行く顧客は誰もいないはずです。

お一人お一人に今回の事件のことを説明すればきっと理解して下さる方ばかりでしょうからきっと大丈夫なはず。

彼女自身はけっこうバカにならない出費でこれまでの悩みの種になっていたクレジット決済利用手数料の経費が削れていい機会になったと喜んでいた様子でした。

540年サイクルの終わりは新たな時代への移り変わりの時期

ちなみに今の第一運の始まりの時期には、日本では明治維新が起こり新しい政府が出来ました。

またアメリカでは南北戦争が勃発した時期です。
これはアメリカの歴史の中では大きな区切りの転換期の時期でした。

終わりを迎える時期というと何だか怖く感じてしまうかもしれませんが、この終わりは一つの時代の区切り、新しい気が巡る時期への移り変わりであり、伝説のノアの箱舟洪水やレムリア大陸の水没といった類いの終末論とは違います。

これまで何千年も前から人々は正元・大元のサイクルを繰り返し繰り返し螺旋状につなげながら生きてきました。

ですのでこれからも人々の日常の生活は続いて行くはずです。

悪いものが暴き出されて崩壊して新たな時代へ移って行くのであれば、それは何より結構なことではないかと私は考えます。

約18年後から始まる新たな第一運のスタートの2044年までに良い世の中になっていますようにと願っています。

きっとその頃には経済や金融のシステムも変わり安心して使えるスマートな決済システムが確立されている新しい時代になっていることでしょうね。

*おまけ談*
九星火星、八卦の離には文化や電子最新のテクノロジーなどの象意もあります。

今年になってからChatGPTやClaudeなどの一般の人が使えるAIツールが一気に普及しましたね。
これまで私はスマホやパソコンには触りたがらないお婆さんのごとく、
「そんな何だか良く分からないものは私には関係ない、私には縁はない、そんなものは分からずにこのまま歳をとってお婆さんになって行くんだ」
「AIに本格的な占術なんか無理だし・・・」
などと思っていたら、全く何ということでしょう!

そのAIというものをWeb運営上でどういうわけだか使わざるを得ない方向に引っ張られていってしまいました。

私にAIの使い方を教えて下さった占術家の先生のご縁で先日は占い師のためのAI活用講座に参加してきました。

私のこのWebサイトにも先月ClaudeのAIに自分で指示して作ってもらったプログラムコードを実装完了しましたし(別に閲覧者の個人データを吸い上げるようなフィッシング行為などのプログラムではないですよ(^^;)、専門業者に安くない料金を払ってやってもらうようなWebサイトデザインの変更、更新や作図などの地味に時間を食う面倒な作業が大幅に時短できたりなど大助かりです。

私の中の小さな技術革命が起こった年になりました。

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