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「太陽の子」がやってきた

子どものことの占い

今月に入ってから、長女夫婦の間に第一子の女の子が生まれました。
我が家では初孫となります。

小柄な娘に対して今時にしてはとても大きな赤ちゃんで(誰に似たのでしょうか(^-^))、抱っこをすると生まれたばかりなのにズシリと重く、健康に生まれて来てくれました。

授乳時以外は良く眠っています。

印星の火の五行の恩恵が弱い私の命式に対して、火のエネルギーが最大に強くなる丙午年生まれ、地支も火の根が強く、私が欲しくても得られなかった必要で大切なものをたくさん携えて生まれてきてくれた子です。

この子の命式が日照りで枯れそうになった時には私は逆に湿土などの冷やすものをたくさん持っていますからお互いに良い相性ですし、出産した娘の弟、妹らはこれでもかというほど水の多い命式ですから、助けてあげられるメンバーは揃っています。

計画分娩などの医療介入はせずに、自然にその時を待つという姿勢で臨んだ今回の出産で出産予定日を数日経過してのお誕生となりました。

お腹の赤ちゃんに対しては無事に生まれてくることが何よりなので
「いつでもいいよ、君の好きな時、準備OKな時に生まれてきな」
という気持ちではいたのですが、当然ながらやはり生まれてくる子の四柱八字がどういう配置になるか気になりますから、いつ生まれるか?を予定日を経過してからはいつも気にしていました。

で、この辺りまでがお腹にいられる限界かなと思われる日までの八字(時間は不明のため六字で)を日ごとに並べて書き出して、
「せっかくならこの日がいいな、、、それより前はちょっとダメだな、良くないな」
という日のめぼしをつけていました。

そうしたら!
なんとそのちょうどいいな、この日しかないなという日に生まれて来てくれました。

しめしめ、思惑通りです(^-^)

別に私はまじないの類いなどは何もしていません。

ただ「その前の日まではどうしても行かないといけない用事があるから、この日に生まれてくれると都合がいいな~」
とお腹の赤ちゃんにお話ししていただけです。

そういうことは割と良くあることなので、妊娠中は良くお腹の赤ちゃんにお話ししてあげると良いですね。

で、後から知ったことなのですが、生まれて来た孫娘は天文学や占星術的には珍しいちょっと特別な星の配置の時期の生まれのようです。

楽しみに心穏やかに今後の成長を見守っていきます。

孫娘の命式は今はそっとしておいて欲しい時期なので親しいお友だちやお知り合い、親しい占術仲間の方以外には非公開とさせて頂きます。

代わりに丙午年の人の命式を一つご紹介。

以前に四柱推命鑑定例―丙午年の生まれは「超大物」になる可能性があるかも!
というタイトルの記事を書いたことがあります。

年柱が丙午でさえあれば誰でも彼でも何かで名を上げる著名な人となって頭角をあらわしたり、社会的ステータスの高い人になれるというわけではありません。

日柱と年柱の丙午のエネルギーがつながって日柱へ上手く流れ込んでいるのが条件です。

なので、年柱丙午から日柱への流れを月柱で邪魔されたり、或いは時柱から受け手の日柱が攻撃されて弱まっていたりなどがあると上手くエネルギーがに流れて行きませんから、けっこう限られてきます。

この命式の人は日柱と年柱が合の関係で上手く繋がっていて、月柱からその流れを阻害されていないために、年柱丙午の恩恵を受けることができる人になるわけです。

年支の午と日支の亥、これは通常の支合の関係ではないですが、実はこれも合の関係です。
ちゃんと繋がっています。

あと、多くは教えませんが、ある見方があって日主の己は午と同一のものと見る見方があります。
なのでこの年支の午はこの命式の人自身で、自分が年支の午の印星と一体化している人です。

この方の日主は己土で、丙午は正印です。

印星は学問、権力の星です。
正印であれば趣味的な学問や何か変わったマニアックな学問などではなくて、公的な権限、権威の強い国家資格など、または公的な後ろ盾などです。
位置しているのは国家や広い世界を表す年の位置。

丙午で午は丙の刃ですから、丙の公的な権威がものすごく強い資格などが考えられます。

それが合の関係で日柱の自分のポジションと上手く繋がりました。

時柱が子ではなくて寅であればもっと凄いことになって自分で会社を持ってそこそこ有名な会社になって上手く行っていたでしょうが、まあね、もう充分ですね。

現在は年柱丙午の大変優秀な頭脳を活かして活動されています。

この方は今からちょうど60年前の丙午の年の中国に生まれました。

幼少期の頃からその地域で飛び抜けて勉強ができ賢いために、「神童」と呼ばれていたそうです。

大きくなり医学の道に進みました。

中国の国家の医師免許資格の中医師(中医類)を取り臨床の現場で働くお医者様になりました。

そして30年前に来日し東京大学医学部で医学博士号を取得されました。

現在は日本で中医学の後進を育てるため教壇に立ったり、中医伝統医学の見地からの健康相談カウンセリングで、でなかなか治らない体調不調から自分の力で良くなるための知恵を教え多くの人を体調の不調から救う活動をされています。

あと、日本の薬膳家の方たちが出版された著作の監修などもされていますね。

資格、資格といっても趣味や簡単なお勉強の三か月間通信講座でもらえるお免状もあれば、公的な権限の強い資格までピンキリです。

数ある資格のお免状の中でも医師免許の威力はかなり強いでしょう。

日本の最高学府の東大の医学博士号などの学位まで重なれば、まさに最強の印星の丙午に相応しいですね。

印星の丙午ですので、学術や高いレベルの国家資格などとなりました。

これが食傷などの丙午でしたら芸術や専門技術などの分野で高い能力が華やかに世の中に広まる人となるでしょう。

官殺の丙午であれば広く知られている大きな組織との結びつきの強い人となるなど、、、です。

火の五行は文化の意味もあります。
この方は五行易や中国式手相などの占術の他に道教や儒教などの古代中国哲学にも大変明るいです。

私はこの先生から中医学以外に毎月一度、道教の授業を受けています。

毎月一度の楽しみです。

いつか孫娘と一緒にこういう中国伝統医学の勉強など楽しめたらいいなと今から楽しみにしています。

丙午年生まれ以外では、甲寅年生まれも運が強くなる可能性がありそうです。
今年から8年後の2034年にやってきます。

■ご予約時のお願い■
産後のお手伝いをせねばならない立場なので、お申込み当日や翌日といった近々の日程でのご予約は承れることができない状況です。
お申込みから鑑定まで1週間ほどの余裕を見て頂けますようお願いいたします。

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