前回丙午年生まれの命式について書いたこちらのブログ記事を見て鑑定を受けにこられた丙午年1967年生まれの女性のお客様が先日オンライン鑑定を受けられました。
私の場合オンライン鑑定の際には鑑定の事前に四柱推命の命式と紫微斗数の命盤に読み取れる特徴を簡単に書き込んでPDFファイルにしてお客様にメールでお送りしています。
年 丙午
月 辛丑(癸)
日 戊寅
時 甲子
今回も事前にお客様に命式のPDFファイルを届けたところ、このような返信が返ってきました。

ありがとうございました。
あまりに私自身を表している内容で笑ってしまいました。
私は“戊寅”で良いのですね。
実はこのお客様はこの日のうちの23時30分以降に生まれており、ご自身がその翌日の日柱なのか?どちらなのか?で困っていらした方でした。
流派によって23時以降は翌日の日柱を取ったりしますからね。
鑑定士さんによって結果が異なるのでそれで、、、ということでした。
で、私が命式の紙に一体何を書き込んで送ったのか?というと、
自分の技術、知識を使って仕事をして行く。」
などです。
ご自身が持っている専門知識や技術が国家資格や仕事に直結している命式に見えます。
社会的にとても地位の高い職業で、資格を持っているとしたら短期間の簡単な勉強で取れるようなものではなくそう誰でも取れるようなものではないかなり権威の高い立派な資格を持っている人です。
そして何よりも頭が良く勉学に向く人で学歴も高いでしょう。
権威のある立派な学位も持っていそうです。
国の機関や国や自治体が運営する職場との関わりもありそうです。
だって印星が丙午でとっても威力が強いものなのですもの。
丑月生まれの戊土の命式なのでこの丙午の柱、立派な学習環境での勉学や国家資格に助けられる命式の人です。
一方で、翌日生まれの己卯の日柱と取った場合の命式では地支の繋がりが良くないのでこの特徴が弱まります。
これがギリギリ0時0分近くの56分~59分生まれであったりしたら翌日の日柱も疑うところですが、0時0分からは随分離れていたのでその必要はなさそうだなと判断し、あの内容を送ったら当たっていたようでした。
それで、天干にある辛金のご自身の専門技術や専門知識(食傷だから)がこの大変立派な国家の資格や学問と関係しています。
だから実際お話しを聞くまでは「もしかしたらこれは看護師さんよりももっと立場が上のお医者さんか何かかも?」と実は思っていたのでした。
これがご本人的にドンピシャだったようで、それで頂いた言葉でした。
この命式の方のご職業は医師国家試験に通り医師免許を持つお医者様で、今は個人クリニックを開業されていらっしゃいますが、かつては大きな病院で勤務医をされていたそうです。
私、この命式で
「いえ、私そんなにすごい立派な資格なんか持っていません。
パートか派遣の勤めで時給千円ちょっとの簡単な事務か軽作業の仕事でもしようかどうしようかと考えています。」
などと言われたからには本気で四柱推命の占いをやめようかと思っていましたが、やめる必要はなさそうで一安心しました。
条件は限られますのでその点をお忘れなきように。
で、鑑定の際にお客様から

と尋ねられました。
国、厚労省が出す指針や政策、法案が仕事にものすごく影響があり、それでとても気になられてということだそうです。
昨今は数年前から必要な医療物資が入りにくくなり、こんなことはこれまででは絶対にありえない異常事態で、今後どうなってしまうのか?がとても気になるとのことでした。
マンデーン占星術などの測局法(国の運勢を見る占術)はあることはあります。
これも術者によって言ってる内容が違ったりします。
私的に地上波テレビや大手新聞の報道レベルでしか知識のない、国際情勢や政治経済情勢に疎くあまり知識のない術者による測局の内容はどんなに難しい占術を駆使したとしてもあまり当てにならないと感じています。
それで私そういう国際情勢とか国の政治経済などの方面に関してはものすごく興味があり、普段からちょくちょく高名な経済や国際情勢の専門家の方の勉強会に毎回ものすごく楽しみに参加しに行っており、そういう方面の話しは普通の人よりもちょっと詳しかったりするので、そこで知ったこれから少し先の未来の国際情勢、政治経済情勢の話しをして、
それからご本人の命式上に出ている国家を表しているものから今後の国の運勢をお話ししました。
この方の命式は世界や国家の運勢とご自身の運勢が連動しています。
国の運勢が良ければご本人の運勢も良い命式。
来年は年柱と同じ丙午年です。
今後、ご本人にも国にも世界にも良い未来が来ますように。
良い時代が始まりますように。



